~学びと実践で、親も、オトナも幸せを~

【目的】

中高生のお子さんを持つみなさんに、

子どもの幸せのレールを引きすぎず、なんとか人生を渡っていける

力を与える環境づくりを目指す先生、、、、及川です!

現生徒や卒業生、その親御さんや僕を囲ってくれる友人知人の皆様と、

話の中で本の内容をお伝えしたりしている内容。

その内容を共有することで、何か誰かが楽になるんでないか?

という気持ちでお伝えしていきます!

 

ということで、今回、皆様にご紹介したい本はこちら!

【成功する人の「甘え力」 和田秀樹氏著 2003年】

和田先生の参考書や受験戦略の本について、

受験生の時によく読んでおりました。

そのなつかしさと、友人から「君は人に甘えるのが下手だ」と

昔言われたことがありまして、

学びがあるのではないか、と考えております。

【得た知識と実践】

では皆様、得た知識と、それをどう現実問題で実践していくのか、

どうぞ実生活で利用してみて、どうぞ習慣化してみてください♪

【得た知識~及川祖述~】

本から得た学び、自分なりに抜き出し、解釈してみました。

1.「甘え力」は自己肯定感の必要条件!

  自己愛から他者との関係に意識をを拡げよう、人を動かす!

2.「甘え」るなら、自己開示と共感を大切に! 人間関係が基礎。

3.「甘え力」によって、勝ち負けや上下関係をフラットにできる!?

【実践してみよう~生活実践~】

1 頼める=人に囲まれている、と考えてみる♪ お願いの回数を増やしていこう!

自分も頼まれると嬉しい=他人にも頼み方次第では喜ばれるかも!
「できることがある」=うれしい!

2 共感するってことは、お互いの甘えのバランスを考える!
ギブ&テイク(最近はギブ&ギブ が流行りですが、自分を気づつけないれべるで)
※恋愛の話=富豪の奥様と離婚した旦那さん…

3 人を動かす=人間味=フラットにとらえてもらう
・「自分が勝ったなら、相手は委縮して動けなくなる」
・「自分が負けたなら、無理にお願いすることで」
だからフラットに付き合うことが大切になる!

以上のことから、こんなまとめ方してみます!

【自助、共助、扶助の考えをうまく織り込み、より豊かに生きる!】

【編集後記】

読む前、「甘える」ことが苦手だった時期があるので、

脱してきた今なら、さらに身につくものがあるのでは?

と考え購入したんですね。

20年近くも前の本なので、読んでいる途中に

自己肯定感のことを言っているな、とか、コーチングに近いな、

などの今まで学んできた部分が反映されて理解できたかな、と思います。

大きな気づきとして、自己肯定感や自己愛を、

「他者との関係の中の、自分の在り方」を学ぶことにある、という点です。

そういった意味で、「甘え方」を学ぶきっかけになる本になりました。

みなさんも、人との関係の中で、どう人に頼るか、

どう人に甘えるかを是非考えてみてください。

【祖述】

《名・ス他》師や先人の説を受けつぎ、

それにもとづいて学問を進め、述べること。 ~